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平成15年度秋期 問52

ネットワークに接続したパソコンのウイルス感染対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 HTTPを用いてダウンロードした文書ファイルは,マクロウイルスに感染する可能性が高いので,ファイルのダウンロードにはFTPを使う。
 ウイルスチェックを行うときは,ワクチンソフトのウイルス定義ファイルが最新のものかどうかを点検し,最新の状態にしてから行う。
 フロッピーやハードディスクを,ワクチンソフトの曜日と時刻を設定して定期的にチェックする。
 マクロウイルスは日本語以外の文書ファイルに感染するので,日本語ワープロソフトを利用して文書を作成する。

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正解 【イ】

解説
ワクチンソフトのウイルス定義ファイルは、ウイルスパターンファイルとも言われています。ウイルスを発見するために照合するファイルのことで、これを更新しないとそれ以降に作られたウイルスを発見できなってしまいます。


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