平成15年度秋期 問71
ユーザの操作に起因するパソコンの障害について,ユーザと情報処理部員によるブレーンストーミングを行って,主要な障害ごとに原因となったと思われる操作,利用状況などを拾いあげた。障害対策を立てるために,ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。ア 散布図 イ 特性要因図 ウ パレート図 エ ヒストグラム
正解 【イ】
解説
原因(要因)と結果(特性)を整理するには,特性要因図を用います。見た目が魚の骨のような形で体系的にまとめた図なので,フィッシュボーンダイアグラムとも呼ばれています。
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初級シスアドは独学でも大丈夫?

