初級システムアドミニストレーターに合格しよう−初級シスアド合格支援サイト > 平成15年度秋期問題集 > 平成15年度秋期 問36

勉強方法で悩んでいませんか?そんな方は【生涯学習のユーキャン】 でプロが使ったカリキュラムを利用するのも一つの手段です。
受講生の試験合格率は全国平均を大きく上回っています。まずは無料の資料請求をしてみましょう。
とりあえず行動してみることが合格への第一歩です。
資料請求はこちらから→【生涯学習のユーキャン】

初級シスアドの勉強方法で悩んでいる方は参考にしてみて下さい。
初級シスアド独学勉強法

平成15年度秋期 問36

新しく開発された受発注管理オンラインシステムへの移行前に,現行システムと2か月間の並行運用を行った。その期間中は二つのシステムにデータを入力し,出力をチェックした。並行運用を開始した当初は順調に処理が進んでいたが,システムの移行間際になって,新システムに大量のデータが入力されると応答時間が長くなるという問題が発見された。この問題の発見が遅れた原因として,どのテストが不十分であったと考えられるか。

ア 機能テスト イ 障害回復テスト
ウ 退行テスト エ 負荷テスト

解答・解説へ
















正解 【エ】

解説
新システムに同時に大量のデータを入力することで問題が起きるのは、負荷テストが不十分だからです。


次へ


初級シスアドは独学でも大丈夫?

初級シスアドは独学でも大丈夫?


スポンサーリンク

厳選参考書
1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ 午後編〈2006春秋〉
日本経済新聞社
栢木 厚(著)
発売日:2005-10
平成18年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の初級シスアド教室
1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ 午前編〈2006春秋〉
日本経済新聞社
木村 宏一(著)
発売日:2005-10
平成18年度[春期] 初級シスアド パーフェクトラーニング過去問題集

This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.