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平成15年度秋期 問7

ワープロソフトや表計算ソフトなどで印字処理を行う場合,プリンタへ直接出力を行わずに,対象データを磁気ディスクにいったん格納しておき,実際のプリンタ出力は専用プログラムに任せる方法がある。このように,アプリケーションの実行と実際のプリンタ出力を分けることによって,どのような効果があるか。

 アプリケーションの実行開始から印刷完了までの時間を短縮することができる。
 大量の画像を含む文書の修正が可能になる。
 単位時間当たりの処理量が向上する。
 プリンタ出力のときに,フォントの変更が容易である。

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正解 【ウ】

解説
この機能のことを、スプールといいます。スプールの採用することにより、印刷による処理の中断がなくなって、単位時間あたりの処理量が向上します。



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