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初級シスアド独学勉強法

平成16年度春期 問01

キャッシュメモリの効果として,適切なものはどれか。

 主記憶から読み出したデータをキャッシュメモリに保持し,CPUが後で同じデータを読み出すときのデータ転送を高速に行う。
 主記憶から読み出したデータをキャッシュメモリに保持し,命令を並列に処理することによって演算を高速に行う。
 主記憶から読み出した命令をキャッシュメモリに保持し,キャッシュメモリ上でデコード(解読)して実行することによって演算を高速に行う。
 主記憶から読み出した命令をキャッシュメモリに保持し,この命令読出しと並列に,主記憶からデータをレジスタに読み出すことによってデータ転送を高速に行う。

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正解 【ア】

解説
キャッシュメモリは、CPUと主記憶間の速度差を埋める役割を担います。同一データを読み出す場合にキャッシュメモリから読み出すことで、アクセス時間を短縮させることができます。


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