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平成16年度春期 問22

インタプリタ方式によるプログラムの処理に関する記述として,適切なものはどれか。

 ー般にコンパイル方式よりも処理が高速であり,大規模なプログラムの作成に向いている。
 生成される目的プログラムが,コンパイラによるものよりも大きくなる。
 バッチ処理専用であり,会話型処理では使用できない。
 プログラムの部分的な翻訳と実行を反復して行うことが容易である。

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正解 【ウ】

解説
インタプリンタは高級言語で記述されたプログラムを翻訳して実行する言語プロセッサなので、プログラムの部分的な翻訳と実行を反復して行うことが容易です。


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