初級システムアドミニストレーターに合格しよう−初級シスアド合格支援サイト > > 平成16年度春期 問45

勉強方法で悩んでいませんか?そんな方は【生涯学習のユーキャン】 でプロが使ったカリキュラムを利用するのも一つの手段です。
受講生の試験合格率は全国平均を大きく上回っています。まずは無料の資料請求をしてみましょう。
とりあえず行動してみることが合格への第一歩です。
資料請求はこちらから→【生涯学習のユーキャン】

初級シスアドの勉強方法で悩んでいる方は参考にしてみて下さい。
初級シスアド独学勉強法

平成16年度春期 問45

ハードウェア管理台帳の作成を命じられたMさんは,次のような一覧表を用いた管理方式を提案した。

管理番号 製品名 製造番号 購入日 購入価格
         
         
 パソコン購入時は,周辺装置を含めた一式を単位として台帳に登録する。
 周辺装置を単独で購入したときは,周辺装置ごとに台帳に登録する。
 管理対象となる機器には,管理番号を記入したラベルをはる。

 この方式では,周辺装置を含むすべての機器が管理台帳と照合できなくなる可能性がある。Mさんへのアドバイスとして,適切なものはどれか。

 機器にはられたラベルが別の機器にはり替えられるような不正を判別できなくなるので,管理番号だけではなく台帳の項目すべてをラベルに記入してはるのがよい。
 購入日が同じ機器の識別ができなくなる。したがって,台帳に登録できなくなるので,購入日欄の書式を決めて識別するのがよい。
 周辺装置とパソコンをセットで購入すると,周辺装置の有無の確認ができなくなる可能性がある。周辺装置も個別に管理できるように管理番号を付与するのがよい。
 同一製品名の機器を追加購入すると識別できなくなるので,所在を示す欄を追加して識別するのがよい。

解答・解説へ





















正解 【ウ】

解説
パソコン購入時に、周辺装置を含めた一式を単位としてしまうと同じ管理番号が付いてしまうので区別出来なくなりますので、個別に管理番号を付けられるようにアドバイスするのが適切です。



次へ


初級シスアドは独学でも大丈夫?

初級シスアドは独学でも大丈夫?


スポンサーリンク

厳選参考書
1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ 午後編〈2006春秋〉
日本経済新聞社
栢木 厚(著)
発売日:2005-10
平成18年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の初級シスアド教室
1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ 午前編〈2006春秋〉
日本経済新聞社
木村 宏一(著)
発売日:2005-10
平成18年度[春期] 初級シスアド パーフェクトラーニング過去問題集

This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.