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平成16年度春期 問46

コンピュータシステムの保守方法のうち,最も適切なものはどれか。

 システムの安定稼働を考慮して,長期の保守計画を立て,システムに異常が見られなくても定期的に保守を行う。
 定期保守の直前であれば,障害が発生してもシステムを停止せずに運用を継続するための対策を立てて,定期保守のサイクルを守る。
 保守契約を締結するとき,保守の方法・時期などの契約内容については,経験豊かな契約先の専門家の意見に従って決定する。
 保守作業は,システムの設置場所でユーザ立会いの下に行うことが大切であり,分散システムであっても遠隔保守はできるだけ避け,現地保守を行う。

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正解 【ア】

解説
ほとんどのシステムはシステムに異常が見られなくても定期的に保守を行うことが適切であります。



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