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平成16年度秋期 問51

データ伝送における暗号化技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 公開かぎ暗号方式による秘匿した通信を行うには,文書を復号するためのかぎの配送が必要となる。
 データを暗号化して通信することによって,データの破壊と喪失を防止できる。
 電子決済や電子マネーでの認証に使われるディジタル署名には,通常は公開かぎ暗号方式が用いられる。
 不特定多数の相手とデータを交換するときには,共通かぎ暗号方式が適している。

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正解 【ウ】

解説
ユーザ認証での電子署名については、公開かぎ方式を採用しています。



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