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平成16年度春期 問65

企業の安全性,収益性,生産性などを把握するために用いられる財務諸表分析の指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 自己資本比率は,自己資本と他人資本から求められ,その値が低いほど堅実性があるといえる。
 資本利益率は,売上高利益率と資本回転率から求められ,その値が高いほど収益性が高いといえる。
 棚卸資産回転率は,棚卸資産に対する売上原価の割合であり,その値が高いほど棚卸資産が過大であるといえる。
 流動比率は,流動負債に対する流動資産の割合であり,その値が低いほど短期の支払能力があるといえる。

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正解 【イ】

解説
資本利益率とは、投下した資本に対して企業がどれだけ効率よく利益を出しているのかを表す指標のことです。



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